長文注意】親が死んだ場合には、どんな手続きがいりますか?するべきことなど。今からシミュレーションしておきたいので、教えてください。.【設定】母親が車に追突され、事故死【住居】県営住宅に住んでいる【家族構成】母、自分-大学三年、弟-高三、妹-高一(母子家庭)【状況】親戚などは一切居なく、僕一人で全てを処理するものとする【葬儀など】母親の希望により、葬式は行わず、火葬のみとし、その後散骨するものとする【保険】全員親の扶養に入っている【備考】資産、遺産、借金などはないものとする休学か退学をするので、僕の大学の学費などは考えないものとする弟、妹の授業料、生活費などは僕がアルバイトをすることにより、なんとか払えるものとする以上の条件の場合でお願いします。特に気になる懸念事項は、・火葬のみの場合の料金・親がいなくても成人してる自分がいれば、このまま県営住宅に住めるか否か・保険など(死んだときのものではなく、これからの三人の保険について)・死亡届の他にするべき、役所での手続きお手数ですが、なるべく事細かに教えていただければ幸いです。よろしくお願いしますm(__)m
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自動車という第三者行為での事故死の場合ですので母親に過失が低く加害者に過失がある場合には自動車ですので、最低限自動車賠償責任保険に加入しているはずです。加害者が任意保険にも入っていれば保険からの賠償金も増えますし手続きも加害者任意保険側で行ってくれますが、自賠責だけの場合とか、運転手が外国人で本国に帰国してしまったりと言う場合には結構面倒な手続きをあなた自身がして最低限の保険金請求をしなければです。(支払は結構あとです。)即死ではなく入院が長くなると医療費が大変です。加害者が任意に入っていない場合には一旦立て替えて支払、自賠責に被害者請求を行わなければです。医療費を抑えるために、お母さんの加入の健康保険に「第三者行為の傷病届」を出し医療機関に保険対応をしてもらわないとです。なお、あらゆる心配をするなら死亡しなかったときも想定した方が良いように思います。県営住宅の契約承継は、その県の県営住宅条例等で定まっており、多くの県では「契約者が死亡した時に当該入居者と同居していた者が引き続き当該県営住宅に居住しようとするときは、当該入居者と同居していた者は規則で定めるところにより 知事の承認を受けなければならない。」とかになっています。30日以内とかの届出期限の制限もあります。県営住宅担当課に確認しなければですが、ほぼ大丈夫だと思います。火葬の費用は、火葬場料金は自治体で異なりますが2万円以下のところが多いでしょう(都内のように民営火葬場の地区は5万円とかで高いです。)。なお、死亡者の多い時期は火葬場の順番待ちで数日後になることもあり、その間の保管料金やドライアイス代が1日1万円近くかかります。なお、散骨は勝手にできず(遺骨遺棄罪で犯罪になります)、散骨禁止条例の有る自治体も有りますし、そもそも散骨に誤解があり、当時の厚生省は「遺骨」ではなく「遺灰」と言っており当時の報道の誤報的な理解が広まっています。近年行政当局も見解を変更しており、遺骨を砕いて粉化しても遺灰でないので墓地埋葬法上の埋葬にあたり墓地以外は許容できないとなっています。したがってそれでも許容される散骨を行うには遺骨のパウダー化や外洋まで船で出るなど数十万円要するので、費用的には電車代がかかっても、長野の善光寺(納骨料1万円)や大阪の一心寺、京都の本願寺など5万 円以下の納骨料で納骨可能な合同墓に納骨した方が費用はやすくすみますし、お寺の方が安心だし、もし法要をすることがあれば出来ますよ。保険と言うは、おそらく健康保険のことでしょうか?健康保険はあなたの就職具合で社会保険になったり、そうではなく自治体の国民健康保険になったりします。弟と妹は扶養家族にできます。お母様の死亡届のほかは、お母さんが加入していた健康保険に届出をし葬祭費など健康保険から支給されるものを申請。お母さんの年金に対し死亡一時金や遺族年金等の手続き(該当する場合)。電話・電気・水道・ガスの名義変更。預金等の名義変更は相続人が未成年(弟・妹)がいるので家庭裁判所で未成年者の特別代理人の選任を請求しなければなりません(あなたは弟・妹の代理人になれません)、その上で共同相続として遺産分割協議書の作成で名義変更の手続きができるので、成人の子供だけなら共同で預金もおろせますがそれができないので大変です。個別に質問を分ければ、もう少し細かく回答が可能です。
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