正社員の募集の年齢制限って厳しいのは日本だけですか?これらは今後改善されますか?(少々長文です)自分が若い時(10代)から思っていたのですが、何故正社員には、若くないといけない、容姿必要でもない仕事でも年齢制限がある企業が圧倒的に多いのでしょうか?今32歳ですが、余計に疑問に思いました。最近の30代は男女問わず若いし、柔軟性もスキルもあるのに、年齢がネックで就職活動に支障をきたす人達がいまだに多いそうです。五体満足で向上心があり、仕事を頑張れる人でも、年齢の制限で社員になれないのっておかしいと思うのですが…。(とある本では年功序列の給与形態と会社の年齢構成で青田狩が必要なのが主な原因と書いてありましたが)ひどいと、事務、女性18歳〜22歳募集!や、オペレーター30歳以下募集、等、だいたい高くて35歳くらいまでで打ち止めの募集が多いです。いってて40歳(生命保険のおばさんや営業等ばかり)ハロワでも35歳以下と以上で枠が違います。前なんか26歳で就職活動した際に、「面白い人なので選考を悩みましたが、他の社員が22〜23歳が多く、年上 に教えるのは気が引けるから今回は…」と年齢で断られましたし(年下でも職場では先輩なので指示されるは大丈夫と伝えてあったのに)、中途で入った会社で新卒達は社員旅行中に、他の中途の社員は夜中まで残業等の差別がありました。アメリカ等外国だとそんなこともないようですが、日本では若い=価値がある、染まりやすい、で、他の28歳以上の人々はバイトや派遣どまりという印象です。自分は派遣等でスキルも磨いてきたし、マナーも痛い目にあった分身につけてきましたので、頑張れば正社員になれるとは思いますが、求人の段階で35歳以下等、年齢を条件に持ち出す企業が多すぎて、何故年齢にこだわるのか…と疑問で仕方がありません。氷河期世代も不満がたまっているようですし、このまま年齢制限で人生がワープアになる人々が増えたら、社会情勢的にやばいのではと危惧します。これは、今後改善されますか?秋葉の事件のような事がないと、変わりませんか?長文で申し訳ありません。簡単でも結構ですので、回答をいただけたらと思います。よろしくお願い致します。
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アメリカ国内はわかりませんが、EU圏内はあります。EUでも35歳がラインのようで、ここを過ぎると転職・再就職はものすごく厳しくなるそうです。35歳を過ぎての場合は、前の会社に勤めているうちから、あらゆるコネを利用して活動しないと厳しいようです。ことにフランスは労働者の権利がかなり強いので、あまりクビになることがない分、再就職はおろか、新卒での入社も厳しいそうです。他のEU諸国は35歳までなら、比較的簡単に再就職できますが、それを過ぎると雇ってもらえない。理由は、社員教育での手間は18歳でも22歳でも35歳でも同じなら、勤続年数を考えて若い方が選ばれます。あと、日本と感覚が違うのですが、若いのは権限が少ないので、給料が低い。よって残業もしないのが多い。それに対して、年の人は権限があるから給料も高く、残業も多い。EUの会社全てではないにしても、「年をとっているにもかかわらず、権限を任せられない奴を雇ってどうなるよ。」という考えがあるようで、日本と変わらない様相です。日本と違うのは、EUは裕福な国ではストライキが頻発し、貧しい国では暴動を伴う行動を起こしているくらいでしょうか。 EUと比べて、日本人が本気で改善をしようとしているかはわかりません。秋葉原の事件ような個人の狂気じみた行動を挙げて批判はすれど、国民はなにもしていない。きっと、EUで終身雇用制を尊ぶ風潮になって、EU経済が安定感を増したら、「これが今の流行!とか「日本の文化、終身雇用制を見直せ!」とかいって自発的というよりも、流される形で方向転換がなされるかもしれませんがね。















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