アメリカは、ドルを刷る事で石油でもなんでも買えるのですね。石油や貴金属など、誰でも欲しがるような商品はドル表記です。特に石油は、お金の代用として(貿易決済にも使えるぐらいの商品だと思います。)昔の日本で言えばお米みたいなものでしょうか。その値段の表記がドルですから、アメリカは自分のところでドルを刷る事で石油から日用雑貨までなんでも買えるのですね?石油が欲しくなれば、ドルを印刷すればよい。そのことで、ドルの数量が多くなって、石油とドルのバランスが崩れ始めているのでしょうか。世界は大きい為に、今まではある程度ドルを吸収していて大きな変化が出なかったのでしょうか。ドルは、あふれ出しかけているのか。あるいはこれからあふれ出すのでしょうか。(北朝鮮やアフリカのジンバブエまではひどくないのですか。)今後しばらく時間を置いて、USドルが他通貨に対して大きく減価する可能性があるのでしょうか。
寄せられた回答
よく、「借金返すのも、物買うのも、紙幣をどんどん刷ればいいのでは・・・」って質問でますが、お分かりのように、そんなことは当然無理です。例えば、日本が借金を返すために、造幣局フル回転させて札を刷っても、それを日銀をすっ飛ばして、借金返済にあてたとしたら、あっという間に、円の価値が暴落して、ハイパーインフレ・・・今よりも状態が悪くなります。その辺のコントロールを日銀がやっているのですが・・・..デフレのコントロールも上手くいきませんから、インフレを誘導しても、それのコントロールも上手くいかないでしょう。なので、おっかなびっくりの政策しかできないのです。ドルも、そのような形で市中に垂れ流しすると、あっという間に信用を失い、基軸通貨の地位を追われ、原油はユーロでないと売らない・・・.という自体になります。ドルは、世界の基軸通貨の地位を保つためにも、非常にコントロールの難しい通貨なんではないかと思います。















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