この記事を読んでどう思いますか?米国で高級車レクサスの運転席のフロアマットがずれてアクセルぺダルに引っかかり事故につながる恐れがある問題で、同じ原因とみられる事故が日本国内でも昨年12月から今年9月までの間に計13件起きていたことが3日、国土交通省の調査で分かった。いずれも純正品の上に市販のマットを重ねて敷くなど、不適切な使い方が原因とみられ、国交省は各自動車メーカーに対策の検討を要請した。国交省に各自動車メーカーから寄せられた事故・火災報告で判明した。死亡事故はないが、このうち2件で計3人が重軽傷を負っていた。今年8月にも、前橋市内でフロアマットにアクセルぺダルがひっかかって戻らなくなった乗用車が暴走し、交差点で右側から来たダンプカーと衝突。乗用車に乗っていた一人が重傷を負う事故があった。13件のうち9件では、メーカー純正のフロアマットの上に後付けの市販品が重ねて敷かれていた。マットがずれたり分厚くなりすぎたりしたために、踏み込んだアクセルペダルがマットに引っかかり戻らなくなったとみられる。マットを車体に固定するフックが外れていたり、マットに引っかかりやすい後付けのペダ ルカバーが使われていた例もあった。事故のあったメーカーはトヨタ、日産、三菱、ダイハツ、マツダの計5社。ただ、車や純正のフロアマットの構造自体には問題がなく、リコールの対象にもならないという。国交省によると、フロアマットやアクセルペダルカバーに関する保安基準はなく、ドライバーに注意喚起する以外に対策がないのが実情。国交省の担当者は「マットを二重に敷くと、固定も難しい上にすべりやすくなり危険。取り扱い説明書を見てマットを適切に使って」と呼びかけている。
寄せられた回答
カー用品店で普通に純正の上に敷くフロアマットが売っている状況でアメリカであれだけ事故が起きて騒ぎになっているのに今頃になって国内でも事故が発生しているからと国交省が発表するのは遅すぎるし事故の打上げがあった時点で自動車メーカーも自主的に新聞などで注意喚起する案内をするべきである。人の命に関わることなのにユーザーまかせでは無責任過ぎると思う。自動車業界の隠蔽体質を垣間見た内容である。家電業界を少しは見習うべきだと思いました。本人の知識不足だと言われれば、それまででしょうけれど自損事故で本人だけが怪我した場合は致し方ないところもありますが暴走して幼稚園児の列に突っ込んだりして園児が死傷した場合などは本人が悪いからしょうがないでは済まされ無いと思います。















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