自分の遺骨の処理についてお墓には入りたくありません。そうすると、散骨か、遺灰でダイヤにしてもらうかになるのでしょうか。他に方法はありますか?
寄せられた回答
方法・・・お子さんにまかせましょう。えっと。遺骨は「残された人の持ち物」です。お墓も同様に「残された人のためのもの」です。日本の墓文化は、故人を偲び、故人と心で対話し、自身を振り返る場、です(他国は違います。墓のない土地もあります。)。ここ知恵袋での質問でも過去にありましたが「父が先祖の骨と墓を処分してしまいました。先祖供養はどこですればいいのでしょうか?」や「散骨したいという母と意見が対立しています」なんてのもありました。将来、孫が出来たときに「おばあちゃんのお骨はどうしてないの?」なんて孫に疑問もたれますよ?墓に入りたくない理由というのは、おおかた家族間の問題ではないかと推察しますが、それはご自身のエゴ。「墓は残された人のもの」という考えでもういちど考え直してみて下さい。お母さんの骨のない墓を、お子さんが途方に暮れて見つめる図を想像してみてください。※ただし、次世代以降に先祖崇拝の気持ちがあるかどうかはわかりません、ないかもしれません。そんなときはお墓自体が必要ないでしょう。そういった考えの家族の場合は散骨などもいいと思いますが、後に残る方の思いをちゃんと想定せずに散 骨等をすると、残った人の心にダメージや穴があいちゃいますよ。エゴって言われちゃいますよ。以下マジレス遺骨をプレートに焼き固める、ペンダントにして持ち歩く・・・今はたくさんの方法があります。散骨は上記の問題のほか「散骨可能な土地は宗教法人の管理する土地、なので、事実上は墓を求めたり永代供養したりするのとかわりはない。ぱっと見、石があるか、山の土地か、の違い」という状況です。気軽に散骨の出来る海は限られており、土地で考えるならば、誰かの私有地はもちろんダメですし、自然のある場所も誰かの所有地となっていますのでそれもムリです。川もダメ。可能なのは「宗教法人の土地」だけなんです。法律的に。なのでだめですよ、勝手にまいちゃ。法に触れますし、遺族も土地の人も困っちゃいます。オススメ・・・お子さんにまかせましょう。その方が残された人の寂しさも軽減するでしょうから。
散骨
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