歯のホワイトニングについて・・・数年前に怪我をして前歯の神経を抜き、ウォーキングブリーチをしました。ですが、部分的に不自然な白さが気になり、歯科で相談したところジルコニアセラミックを勧められました。しかし、元々の歯の色がかなり黄色っぽいので、まずホワイトニングをしたいのですが、セラミック治療を同時にするのは金銭的に厳しいです。神経を抜いてある歯も他の歯と同じく黄ばみもありますが、神経を抜いた歯は通常のホワイトニングでは白くならないと聞いたことがあります。そうなると、先にホワイトニングをした場合、前歯一本だけ極端に色が違う状態になってしまうでしょうか・・・?もしそうならもう少し貯金をしてからセラミックとホワイトニングを同時に行ったほうがいいかな、と悩んでいます。わかりにくいかもしれませんが、よろしくお願いします。
寄せられた回答
多分、順番として、歯全体のホワイトニングをして、その後もしジルコニアセラミックを被せるなら、他の歯の色と同じジルコニアセラミックを被せれば良いと思います。まず、元々の歯がかなり黄色いとのことですが、歯にはどうしても茶渋などがついてしまっています。これらをホワイトニングで綺麗に落とせば本来の自分の歯の色がわかると思います。また、前歯1本だけ色が違うかも?という疑問は先生にお尋ねになれば良いと思います。そして、ジルコニアセラミックですが、15色位歯の色があります。きちんと他の歯と同じか、もしくは出来る限り近い色で今回の治療に必要な歯に被せればよいのです。また、金銭的なことですが、確かにジルコニアセラミックは1本13万円位します(歯医者さんによって違います)。ですが、保険のきくプラスチックの歯を入れると、寿命は大体10年持てばいいほうで、10年後にはまた歯医者さんで元の自分の歯を処置し、新しい歯を付け替えるようになります。プラスチックを使っている限り、この処置は続きます。結論としては、まずはホワイトニングをして歯全体を綺麗にしておいたらどうでしょうか。 その後、歯医者さんやお家の方、ご自分の希望も交えて結論を出すと、納得のいく歯にできるのではないでしょうか。歯はそれなりに治療費もかかるものなので、ゆっくり、じっくりと考えて良いと思いますよ。☆☆☆☆☆☆[補足]へのお返事☆☆☆☆☆☆☆元の歯が黄色いというのはクリーニングをしたあとの歯が黄色いということですね。左の前歯のみ神経を抜いているので、ホワイトニングをしてもその歯は黄ばみが落ちなければ、周りの白くなった歯との差が出てしまうのでは、ということですね。う〜ん、神経を抜いた歯というのは脆くなるというのはありますが、ホワイトニングは歯の表面の汚れを落とすので、神経のある・なしに関係しないのではないか、と思います。ですが、素人判断なので、行き着けの歯医者さんの先生にお尋ねになってください。それが一番正しい答を得ることができると思います。ちなみに、私の前歯はジルコニアセラミックですよ。5年間の保障がついています。それでも結構お金がかかってしまいました…。
鹿児島市歯科
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